不登校にはピアノがいい理由は流動性知能!

不登校にはピアノがいい!その秘密は流動性知能!

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ホンマでっかTVで放送された流動性知能を高め不登校を治すピアノ!

不登校が一番多く発生する時期それは、統計によると4月の3週目が一番多いと発表されました。
なんとなく、分かる気がします…。新しい環境に慣れて適応する為に、子供達の精神的ストレスが強くなる時期だそうです。

 

上手に適応していく子、そうじゃない子と別れてきて、不登校になっていくというのです。
ここでの不登校は環境に適応できるかという観点からの不登校で、いじめからくる不登校とは違います。

 

新しい環境に適応できなかった子供は、不登校になるまでに、予兆があるそうで…
子供が学校へ行くことを渋りはじめたら、そのサインかも知れません!
「お腹が痛い…」「頭が痛い…」「遅く自宅を出る」などの予兆が4月の3週目までにあったら、気を付けてあげてください。

 

ホンマでっかTVで放送された内容では、不登校になった子供には「ピアノ」を習わせると良いと言っていました。ピアノ?
科学者の話によると不登校になる原因は、知能に関係しているということなんです…

 

レイモンド・キャッテル氏

 

イギリス出身の心理学者
知能を2つに分け「結晶性知能」「流動性知能」の研究をし、発見した科学者。

 

結晶性知能とは

人間が受ける学校での教育、仕事、社会生活での実際の経験によって身に付いた知能の事です。
言葉の分析力や言葉自体の単語力や語学力などの能力は、結晶性知能によって動いています。

 

この誰にでもある、「結晶性知能」を人よりも発達させるには、「流動性知能」によって、それぞれ個人に違いがでてきます。

 

流動性知能とは

環境や勉強などの学習が、これまでと違って新しくなった場合、
その新しい環境に適応するための解決能力の事です。

 

例えば、全く同じ環境で同じ教育を受けた人間でも、「流動性知能」がより発達した人間の方が、他の人よりも速く、新しい環境に適応できるという事なんです。

 

但し、条件があります!
流動性知能が、最初から高い子供でも実際にその環境下にいなければ、さほど発展しないそうです。
つまり、その場所に居ることが重要だそうで、例えば、学校や職場などにさらされていることが必要なんだそうです。

 

その場合の役割が、結晶性知能=環境(学校や職場など)の部分だそうです。
つまり、結晶性知能と流動性知能の相互がお互いに大事であるという事です。

 

 

ご自分のお子さんが、新しい環境に馴染めないのは、流動性知能が発達してない可能性があり、その場合落胆するのではなく、流動性知能を発達させれば良いのです。

 

そして、更に流動性知能の中で本質となるのが作動記憶(ワーキングメモリー)と言われています。
その作動記憶を発達させる方法が「ピアノ」なんだそうです!

 

作動記憶(ワーキングメモリ Working Memory)とは

情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念の事。
簡単にいうと、一時的に記憶した事について構成を考える記憶の事です。

 

ピアノを弾くということは、見る、一時的に記憶したことを判断する、指を動かす、聴くなどの過程や構成概念の知能を使いますので、作動記憶(ワーキングメモリー)を使っていることになります。

 

澤口俊之氏

 

日本の生物学者
脳科学評論家
株式会社人間性脳科学研究所を設立。
澤口氏は、サルと人において作動記憶(ワーキングメモリ)の研究で、成績と整合性の関係を明らかにしました。
メディアでは、『ホンマでっか!?TV』フジテレビに出演。

 

 

ホンマでっかTVの出演者である、脳科学評論家の澤口俊之先生が言うのには、
ピアノは、脳の働きが高まるそうです。

  • 楽譜を見る     → 目    情報を伝達
  •                        ↓

  • 楽譜を理解する  → 脳    体への指示命令
  •                        ↓

  • ピアノを弾く     → 指    音の誕生
  •                        ↓

  • 音を聴く       → 耳    チェックをする

ピアノは全ての脳のトレーニングをしているようなもので、ピアノを弾くと脳の働きが高まってくるというのです。脳が発達し、高まる事によって流動性知能が発達する事になるそうです。
相互が関係して成り立つしくみですね。

 

また、ピアノを習うとキレにくい子になるとも言われています。
流動性知能は20歳まで発達するそうなので、中学生や高校生でもピアノを習って適応力を発達させることが可能ですね。

 

ピアノというのは、意外な情報でしたが、やってみる価値はありそうです。


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