引きこもり 原因

子供の引きこもりの原因は親の過干渉かもしれません

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子供の引きこもりの原因は親の過干渉かも知れません

引きこもりの原因には、様々な要因が考えられます。原因は一つではありません。
子供自身が抱える悩みは様々です。

 

いじめからくる引きこもり不登校や登校拒否からの引きこもりなど、本人の心の声に聴かなければ根本的な解決は無いと思ってください。

 

過保護と過干渉が子供の引きこもりを悪化

引きこもりと密接な関係それは親の行動なんです。
お子さんが心配で色々としたくなるのが親の常ですが…

 

「ちょっとまった!」

 

例えば、大人の引きこもりを例に考えてみますと、仕事に行かない大人の引きこもりは、初めからそうだった訳ではありませんよね。

 

何社も何社も面接に行き、何度も何度も面接官に理不尽な事を言われ、それでも、自分の限界まで頑張った…

 

しかし…

 

面接を受ける権利も無い
 ↓
面接に行けたとしも受からない
 ↓
それでも頑張る
 ↓
家に帰り親に「今日はどうだったのいいのはあった?」と聞かれる
 ↓
ハローワークの人と顔なじみになり行きづらくなる
 ↓
周りの知り合いがコネで職に就いたと聞く
 ↓
親が心配し周りの人に情報を求める
 ↓
親の紹介で面接に行く
 ↓

受からない「あなたが悪いから受からない…」と逆切れされ責められる
 ↓
悪循環が続く  そして引きこもりに

 

 

結果的に努力しても、コネを使っても、会社が認めない社会では、何を面接で言ったとしても無理… そうなっていきますよね。

 

このパターンを子供に置き換えて考えてみてください、お分かりですか?
ちなみに、子供は自分の意志があるようで無いに等しいですので、その分傷つき度合いも変わり、人間不信に陥ります。
いじめが原因で、引きこもりになってしまった子供の為に何かしてあげる事は悪いことではありませんが、子供が望まないで親が勝手にしてあげることは絶対にタブーなんです。

 

他のページでも述べましたが、引きこもりの子は親を信じられないんです。
大丈夫守るからと言われても不安なんです。
信じられないんです。
このことを、忘れて親が子供の為に何かしてあげることは、もしかしたら子供をダメにする親になってる可能性があります。

 

過保護と過干渉の違いをご存じですか?

 

過保護は ⇒ 子供が 望んでしてあげた事
過干渉   ⇒ 子供が 望まないで親が勝手にしてあげること
なんです。

 

ほとんどの親御さんが後者の過干渉精神で子どもに接しています。

 

いじめ解決のために親が子供のためにやってきたことは、
先程も述べましたが、親の言いなりになっているのと同じですので子供は、親の言う通りにやってきたのに上手く行かないと不信感の塊になっています。

 

その子の性格によっては、上手く行かない事は全部親が悪いと思い込み、
親に敵意が向けばまだ良い方なのですが、自分自身を責めて「自殺」という、してはならない行為に陥ってしまう子もいます。
過干渉の親にならないよう、今一度親御さん自身が冷静になって考えてくださいね。

 

決して、子供をダメにする親にだけにはならないで下さいね。

 

 


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